全国銀行協会がカードローンの調査に乗り出しました

個人がお金を簡単に借り入れする代表と言えば、かつてはサラ金と呼ばれる消費者金融でした。金利の高さと闇金融などの問題が表面化し社会問題にまで発展しました。いまはどうかというと消費者金融も金利が下がり、クレジットカードでも現金が借りれます。

更に銀行各社では簡単な手続きで借り入れの出来るカードローンが花盛りです。どれも金利は10%から20%でしょうか結構高いです。しかしお金が足りなくなっときなどに簡単にカードで引けるため多くの人が利用しています。このカードローンに銀行協会がメスをいれました。

日本でのカードローンの貸付残高が5兆6000億円にもなっているとのことです。そしてカードローンと消費者金融やクレジットカードと併用する人も増えているとのことです。

対策は上限額の見直しなどとCMの自粛などをうたっています。現実を見てみると不況により、一部の大企業などを除いて、会社員の年収は減少傾向です。それに反比例して物価の上昇と子供の教育費の上昇があります。

年収の減少は賞与の減額が大きいと思います。毎月の給与はほとんど生活費で消え、賞与で子供の学費や車の維持費やその他の必要なお金を捻出をしていたと思います。

銀行だから安心と思って借りている人も返せなくなれば消費者金融も銀行も同じです。景気がよくなって収入が増えるのが一番の対策ですが、今回の銀行の動きには賛成です。

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